蒼の三国志攻略 決戦の戦術

蒼の三国志は、どれだけ強力な武将を揃えても、相手の戦術が勝っていれば格下相手でも決戦に負けてしまうことがよくあります。
外伝や列伝では、強力なSR武将で固めてごり押しで勝利することも出来ますが、決戦ではそうはいきません。
しっかり戦術を立てて、決戦での勝率を上げましょう!

 

自軍が、5部隊以上SR武将の人は、こちらで紹介している戦術よりも、上級者向けの決戦の戦術をおすすめします!

 

戦術紹介

決戦で有利な戦術と相手がその戦術を使ってきたときの対処法を紹介します。
そして、こちらで紹介しているおすすめの戦術全ての対応ができ、対策も出来ている陣の配置も初級おすすめ陣配置で紹介していますので、是非ご覧ください。

 

基本戦術

敵武将を各個撃破していく方法です。
基本的にはHPの高い部隊を交戦させ、交戦中に敵部隊の背後に周って背後攻撃を仕掛けます。

 

注意しないといけないのは、敵を背後攻撃をしているときは、その部隊も背後攻撃をされやすいということです。
背後攻撃をされているのに気付いたら、すぐに交戦をやめて背後攻撃をされないように位置取りを変更しましょう!
当然、兵種に注意して交戦相手は選びます。

 

この戦術は純粋な総力戦ですので、真っ向勝負しましょう!

 

開幕速攻

戦が開幕したら、攻撃力とHPの高い騎部隊や槍部隊を敵本陣に一気に攻め込ませます。
騎部隊の武将が2人以上いるのなら、複数方向から同時に攻めたり、回り込んだりすることで一気に敵本陣に特攻出来ます。

 

しかし、敵武将を倒していない状態で敵本陣に攻撃をしても、大きなダメージを与えることが出来ません。
この戦術は、敵本陣がR武将の場合に使いましょう。SR武将が敵本陣に構えている場合、敵本陣攻撃中に一斉に背後攻撃をされて負けてしまいます。

 

つまり、開幕速攻の戦術をしてくる相手に勝つためには、自陣にHPの高い武将を配置することをおすすめします。
敵本陣の武将が弱ければ、こちらも騎部隊を複数特攻させることでスピード勝負となり、勝つことも出来ます。

 

もしくは、いきなり騎部隊が特攻してくる場合は開幕速攻を仕掛けてくる可能性がありますので、特効してきた騎部隊に、こちらも騎部隊を向かわせて交戦させましょう!
そのためには、陣からある程度離した位置に騎部隊を配置しておき、すぐに対応出来るようにしておくことをおすすめします。

 

足止め

足止めは、HPの高い騎部隊や槍部隊を敵武将と交戦させ、交戦している隙に、移動と攻撃力の高い騎部隊で敵本陣に特攻します。
決戦では、敵は本陣が攻撃されると、本陣に戻ることが多いので背後攻撃がしやすくなります。

 

背後攻撃をするとダメージが3倍になります。攻撃の射程範囲が広い弓部隊を後方に待機から支援させておくか、逃げる相手にすぐに追いつける騎部隊を敵を交戦するようにしておくと、本陣に戻ろうとする敵武将を倒しやすくなります。

 

足止めをしてくる場合、開幕速攻の戦術を使われたりすると、相手が格上の場合歯が立ちません。
この戦術は同等か格下にしか使えません。

 

足止めは単騎で本陣に特攻してくるので、特攻してきた武将を陣に近づけさせないように向かいうちましょう!

 

奥義一閃

相手が動いてくるまでじっと動かずに待ち構える戦術です。
この戦術の狙いは、奥義ポイントを貯めてから、槍部隊か弓部隊を先頭にして攻めます。

 

そして、奥義を放ったら総攻撃です!
騎部隊は移動が早いので、奥義を放つ少し前から敵陣に向かわせましょう!

 

この戦術は、相手が分散して配置している場合に弱いです。
格上相手でも、SR武将の奥義を放てば、まとめて撤退させることが出来ますが、分散されていると奥義を放ったあとに総力戦となってしまいます。
ある程度武将の配置は分散させておくと、奥義一閃の戦術を使ってくる相手の対策になります。
しかし、決戦といえども操作はNPCですので、相手がこの戦術を使ってくるようなことはまずありません。